自動車ガラスの豆知識 Vol.1「フロントガラス編」

自動車ガラスの構造

何十キロものスピード、石跳ね、風雨にさらされ続ける車のウインドウは、安全を守るために様々な工夫がなされています。

ただ「丈夫」というだけでなく、車内を快適にするためや、万一の事故の時にドライバーを守るために特殊なガラスが使われているのです。実は、フロントガラスとそれ以外のガラス(サイドやリア)では、ガラスの種類が違うって事、ご存知でしたでしょうか?


フロントガラスは合わせガラス

フロントガラスには、合わせガラスが使われています。これは、法律で義務付けられているんです。
ですから、法律が施行された昭和62年以降に生産された車のフロントガラスは、必ず合わせガラスでできています。
合わせガラスは、2枚の板ガラスの間に、ポリビニールの中間膜を挟んであり、もし走行中に割れてもヒビが入るだけで破片が飛び散りません。また、くずれ落ちることもないので、車は、安全な場所に停車するまで続けて走ることが出来ます。また、事故の衝撃で体がガラスにぶつかっても、中間層がその衝撃を吸収してくれるんです。つまり、安全のために、割れやすく出来ているガラスとも言えます。
ちなみに、値段は強化ガラスより合わせガラスの方が高いんですよ。



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