【緊急速報】フロントガラスのキズは冬に拡大!(2019.12.06)

「車磨き特集&豆知識」の連載の途中ですが、寒くなってきたという事で、この季節に発生しやすいトラブルについて緊急速報をお届けします。


フロントガラスは合わせガラスで出来ています。

強化ガラスで出来ているサイドガラスなどの他部分のガラスとは違い、フロントガラスは「合わせガラス」という2枚のガラスの間に樹脂を挟んだ3重構造のガラスで出来ています。飛び石などでキズ付きやすいフロントガラスは、多少ヒビが入ってもすぐに崩れ落ちたりしない様に、この合わせガラスを使うことが法律で義務付けられているんです。万一、衝突事故で人の体や頭がガラスにぶつかった場合にも、割れたガラスを樹脂層がつなぎ止め、更に布のように包みこんで人体を受け止めることで、衝撃をやわらげる働きを持っています。

特に冬にキズが大きくなってしまう訳

こんな優れた性能をもつ合わせガラスですが、弱点もあります。異なる素材を組み合わせて作られている合わせガラスは、気温によるそれぞれの素材の伸び縮みに差があるため、急激な温度変化があると、負担がかかってしまうのです。無傷のガラスであれば全く問題ありませんが、キズがあるとその部分に伸び縮みの負荷が集中して、キズが広がってしまいます。ガラスが凍りついている時など、デフロスターで温めて溶かすと思いますが、その時にキズが一気に大きくなってしまうこともあるのです。


「小さいキズだからまだ大丈夫だろう」と思っている方、小さなうちならウインドリペアで簡単にきれいに直すことも出来ます。本格的に寒くなる前に、一刻も早く修復して、安全なカーライフを送りましょう!




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