車磨き特集&豆知識 Vol.3(2020.01.10)

DIYブームの昨今、愛車の小さな傷やくすみが気になって「車も自分で磨きたい!」という方が増えてきていますね。
車磨き用の器具を販売している量販店も多く、ポリッシャーを持っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ただ、思っている以上に車の塗装はデリケートなもの。知識もなく磨くと取り返しのつかないことに・・・。
今回は、車磨きに使う道具のご紹介です。


車磨きの七つ道具(と言いつつ4つですが・・・)

【ポリッシャー】
振動・回転する円盤が付いた電動工具。円盤にバフを取り付け、回転させてボディを磨きます。単純に一方方向で回転するシングルアクションタイプをはじめ、より複雑な動きをするダブルアクション、ギアアクションなどの種類があり、それぞれの特性を活かして使用します。
【コンパウンド】
クリア層の表面のわずかな傷を削ってならすための研磨剤。バフに付けて使用します。細目、極細目、微粒子、超微粒子など様々な種類があり、状況に応じて使い分けます。
【バフ】
ポリッシャーに取り付けて車のボディを磨きます。ウレタン、ウールなど様々な材質のものがあります。こちらも状況に合わせて使い分けます。
【照明】
実は照明の違いによるキズの見え方の違いはかなり大きいです。高水準の仕上がりのためには、磨きに適した照明の調整が不可欠です。

まとめ

道具の説明だけでも、車磨きが繊細な仕事だということがご理解いただけるかと思います。
なぜならそれは、塗装表面のクリア層のわずか10〜20ミクロンしかない磨いても大丈夫な厚さを、出来るだけ削らずに残して仕上げようとするからです。磨きはその車にとって最初で最後ではありません。長く愛用する車が、また後で磨きを必要とする時のため、出来るだけクリア層を残しておきたいのです。




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