車磨き特集&豆知識 Vol.4(2020.02.10)

「磨き」は表面を削ること。「コーティング」は表面を覆うこと。全く逆の作業ですが、どちらにとってもお互い欠かせない関係の作業です。


コーティングに欠かせない磨き

コーティング前のボディの状態が、コーティング後の美しさや耐久性を決める大きな要素です。
コーティングの前には、必ず磨きの工程が入ります。それは、新車であってもです。新車でも外気にボディをさらしている以上、無数に小さなキズが付いていきます。そのキズを磨き落とし、最高のコンディションでコーティングを行うことで、最高の仕上がりになります。コーティングの腕前は、実は磨きの腕前とも言えるのです。

磨きに欠かせないコーティング

磨きをかければ新車同様に美しくなる・・・じゃあ、コーティングは必要ないのでは?そう思われるのも無理はありません。
でも、「磨く」ということは、表面を「削る」ということです。磨きによって削っても大丈夫なのは、塗装表面のクリア層のその表面、たった10ミクロン程度の厚さしかありません。磨き屋さんはこの10ミクロンのうち、キズは取り除きつつ、出来るだけ厚くクリア層が残せるように、1ミクロン単位の作業で傷を取り除いて仕上げていきます。でも、磨く度にクリア層が薄くなっていくことに変わりはありません。いつかはこれ以上磨けないという時が来ます。そのため、出来るだけ新車に近い状態の車を、磨いた直後の最高のコンディションの時にコーティングを行うことが、車を長く美しく保つためには重要なのです。




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