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夏の日差しとカーフィルム Vol.4「車の窓はみんなUVカット?」(2020.10.11)
日差しの強い季節のお出かけには、じりじりした暑さや肌トラブルの原因となる「紫外線」や「赤外線」が気になるもの。カーフィルムにはこれらを防ぐ機能を持っているものもあります。そこで今回はUV(紫外線)カットやIR(赤外線)カットができるカーフィルムとその活用法についてお伝えしていきたいと思います。


車の窓ガラスって、元々UVカットじゃないの?
現在販売されている車のウインドウは、皆さん思っている通りほどんどが「UVカットガラス」です。ご注意いただきたいのは古い車の場合。いわゆる旧車はもちろんですが、10~15年前の車だとUVカットでない場合もよくありますのでお気を付けください。
じゃあ、新しい車ならUVカットフィルムはいらないのか?というと、そうでもないのです。
現在の普通のUVカットガラスは90%UVカット程度。それなら十分とお思いかもしれませんが、逆に言えば10%はUVを通してしまうという事です。
女性が特に気にする肌のシミ。例えば、シミのない肌を一生保つために一日に浴びて良い紫外線は、真夏の日差しだと3分程度だという試算もあるそうです。そうすると、90%UVカットなら30分で一日の許容量ということです。ちょっと車で出かけたら、あっという間に許容量を超えてしまいそうではないですか?
ちなみに、UVカットフィルムの主流は99%UVカット。これなら許容量を超えるのは300分(5時間)。ここまですればよっぽど大丈夫そうですね。




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